【20代の肌悩み】毛穴の黒ずみをクリアにするスキンケア方法

20代の肌の悩み

20代の肌悩みで一番多いのが、毛穴の黒ずみです。

ハリがあって肌はきれいなのに、毛穴が気になってすっぴんに自信が持てない人も多いそうです。

そこでこの記事では、

  • 毛穴の黒ずみの原因
  • 毛穴の黒ずみをクリアにするスキンケア方法

についてまとめました。

毛穴の黒ずみの原因

20代の毛穴が黒く見える原因は、大きく2つあります。

角栓が詰まる毛穴の黒ずみ

毛穴の黒ずみが気になる部分を、手で触ってみてください。

もしザラリとしていたら、その毛穴は角栓が原因で黒ずみが起こっているかもしれません。

これは皮脂の多いTゾーンで起こりやすい毛穴の黒ずみです。

本来の角栓は、白っぽい色なのですが、そこに役目を終えた産毛がまざることで黒ずんで見えてしまいます。

このタイプは、角栓対策をすることで解消することができます。

 

毛穴が開き、影ができて黒ずんで見える

毛穴が開いていると、そこに影ができて黒ずんで見えることがあります。

これは頬の毛穴でおこりやすい黒ずみです。

保湿を与え、毛穴を目立たなくすることで対策できます。

毛穴黒ずみをクリアにするスキンケア方法

原因がわかったところで、黒ずみ毛穴のタイプ別にスキンケア方法をご紹介します。

角栓による毛穴の黒ずみ対策

角栓による毛穴の黒ずみは、毎日のクレンジングで対策できます。

洗顔料だけでは、角栓の原因である皮脂や古い角質をしっかりと取り除くことができません。

まずクレンジングできれいにメイクを取り、その後たっぷりの泡で優しく洗顔しましょう。

クレンジングの前に、ホットタオルで毛穴を開いておくとより効果的です。

クレンジングのタイプは、下記を参考にしてください。

好みの使用感 おすすめのクレンジングタイプ
さっぱり ローションタイプ

ジェルタイプ

オイルタイプ

しっとり ミルクタイプ

クリームタイプ

クレンジングの使用量は、パッケージに書かれた適量を守ってください。

量が少ないとメイクが残り、毛穴の黒ずみや肌荒れの原因になりますし、多すぎてもすすぎ残しの原因になってしまいます。

洗顔後は、収れん化粧水でTゾーンの毛穴を引き締め、皮脂のコントロールをすることで新たな黒ずみ毛穴の予防ができます。

毛穴の開きによる毛穴の黒ずみ対策

20代のお肌の毛穴が開いてしまう原因は、意外かもしれませんが乾燥であることが多いです。

お肌のベタつきを嫌い、乳液やクリームを使わないでいると、肌が乾燥し、過剰に皮脂が分泌されてしまいます。

逆に、しっかりと潤っている毛穴は肌がふっくらとしていて目立ちません。

お肌に潤いを与えるスキンケア手順は以下のとおりです。

  1. 洗顔後、化粧水を肌になじませる
  2. 化粧水でコットンパックをする
  3. コットンを外したら化粧水を浸透させるイメージで、ハンドプレスする
  4. 乳液を両手で温めて、なじませてから顔全体に塗る

お肌の乾燥具合に合わせて、クリームを追加しても良いでしょう。

またベタつきが気になる場合は、サッパリタイプの乳液を使用するなどお肌や季節に合わせて調節してください。

週に一度、シートパックでケアするのもオススメです。

 

生活習慣にも気をつけよう

毛穴の黒ずみをケアするためには、スキンケアだけでなく生活習慣の改善も大切です。

食事を見直す

  • お肌の生まれ変わりであるターンオーバーを整えるビタミンA
  • 皮脂の分泌を調節してくれるビタミンB6

上記をとれるように以下の食品を意識して食べるようにしましょう。

ビタミンA トマト・ほうれん草・人参・かぼちゃなど
ビタミンB6 鮭・ささみ・ばなな・鮪の赤身など

食事でとることが難しい場合は、サプリメントを併用するのもオススメです。

 

上質な睡眠を取る

お肌と睡眠は、切っても切れない関係です。

上質な睡眠は、どんな美容液よりも美肌に効果的なのです。

ですので、しっかりと睡眠時間を確保し、就寝の1時間前には明るい光やスマホを避け、上質な睡眠を取れる工夫をしましょう。

まとめ

毛穴の黒ずみを解決するために、特別な方法は必要ありません。

毎日の正しいスキンケアの積み重ねで、毛穴はきれいになっていきます。

スキンケアの効果をより引き出すためにも、毎日の食事や睡眠の改善も大切です。

スキンケアと生活習慣で、体の外側と内側の両方からお肌をきれいにしていきましょう。

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