10代の肌悩みナンバーワン!ニキビのNG手入れと正しくケアする方法

にきび悩みと改善方法

10代のお肌といえば、誰もが羨むピカピカのきれいなお肌だと思っていませんか?

実は、10代の肌悩みは多くその最たるものがニキビです。

そこでこの記事では、

  • 10代のニキビの原因
  • やってはいけないニキビのNGお手入れ
  • 正しいニキビケア

 

についてまとめました。

10代のニキビの原因

10代のニキビの原因は、思春期のホルモンバランスの乱れです。

ホルモンバランスが安定しない10代のお肌では、男性ホルモンの分泌が増えると皮脂腺の働きが活発になります。

その結果、毛穴の周りに過度の皮脂がたまって、毛穴がつまり、そこにアクネ菌が増殖することで炎症を起こしてしまうのです。

10代のニキビのNGお手入れ

ニキビが顔にできると、一刻も早く治したくてあれこれと手入れしたくなるものです。

しかし、誰でもやりがちなニキビのお手入れの中には、お肌にとって逆効果なものも。

ここでは、やりがちなニキビのNGお手入れについて紹介します。

皮脂が原因だからと、とにかくたくさん洗顔する

とにかく皮脂を減らそうとたくさん洗顔していませんか?

実はこれは逆効果なのです。

皮脂は肌にとって天然保保湿成分で、お肌を外部の刺激から守るバリア機能を果たします。

大切な皮脂が過度に奪われて乾燥すると、肌を守ろうとして多くの皮脂が分泌されます。

その結果、ニキビが悪化してしまうことも。

洗顔は、朝夕の一日2回にとどめ、洗顔後は保湿を心がけましょう。

アクネ菌や肌の凸凹を治そうと、スクラブ入りの洗顔料を使う

ニキビができる肌は、角栓も詰まりやすくザラザラしていることが多いです

また、アクネ菌を洗い流そうとしてスクラブ入りの洗顔料を使いたくなる人が多いようです。

しかし、これもNGお手入れです。

スクラブ入りだからといって、お肌をきれいに洗えるわけではありません。

それどころか、スクラブで刺激を与えると、ニキビがさらなる炎症を起こし、ニキビ跡になってしまう可能性も。

スクラブは刺激が強いので、使用は週に一度程度に抑え、ニキビの箇所は避けましょう。

ニキビを潰して治そうとする

ニキビは潰して膿を出したほうが、回復が早いと思い、ついつい潰していませんか?

これはニキビのお手入れで一番やってはいけない行為です。

炎症を起こしているニキビを潰すと、指や肌表面の雑菌が入り、さらに炎症が悪化することがあります。

炎症が長引くと、その箇所はニキビ跡ができやすくなるので、ニキビを指で潰すことは避けてください。

10代のニキビの正しいお手入れ方法

ここではニキビをきれいに治すための、正しいお手入れ方法についてまとめました。

優しく洗顔する

過度な皮脂はニキビの原因となってしまいますが、適度な皮脂はお肌を守るバリアになります。

そこで、お肌に必要な皮脂は残す、優しい洗顔が必要になります。

【優しい洗顔の手順】

  1. 適量の洗顔料を、卵大くらいになるまで丁寧に泡立てる
  2. Tゾーンに泡をのせ、指の腹で泡を滑らせるイメージで優しく洗う
  3. Uゾーンに泡を乗せて、同じように優しく洗う
  4. 目と口周りを最後に洗う
  5. 人肌ほどのぬるま湯で、丁寧にすすぐ
  6. 柔らかく、清潔なタオルで肌をこすらず水分をとる

 

洗顔料は、お肌の殺菌ができるアクネケアブランドの物を使うのもオススメです。

洗顔後は化粧水・乳液で保湿する

お肌が乾燥していると、肌を守ろうと過度の皮脂が分泌されてしまい、新たなニキビの原因となってしまうので、洗顔後はきちんと保湿してください。

肌のベタつきを嫌い、保湿を怠ってニキビが悪化する人が10代には多いので注意しましょう。

化粧水でたっぷりとお肌に潤いを与えたら、乳液で蓋をして乾燥を防ぎます。

ベタつきが気になる場合は、サッパリタイプの乳液を使用しましょう。

寝る前にニキビケアクリームをつける

化粧水と乳液でお肌を整えたら、寝る前にニキビケアクリームを患部に塗ります。

ニキビケアクリームには、毛穴に詰まった皮脂を吸着・ニキビの炎症を抑えるなどニキビが早く治る成分が含まれているので、ニキビケアに有効です。

さらに十分な睡眠をとることで、寝ている間にお肌を回復させる成長ホルモンが分泌されてニキビの回復を助けます。

まとめ

 

ニキビを治すのに、特別なケアは必要ありません。

ニキビを悪化させてしまうNGお手入れを避け、正しいケアをすることでニキビの回復は早まります。

優しい洗顔と、正しいスキンケアでニキビに負けないお肌を作りましょう!

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