【10代の肌悩み】ニキビ跡を治すスキンケア方法!

にきび悩みと改善方法

10代の肌悩みは、ニキビが中心であることが多いです。

やっとニキビができなくなったと思ったら、今度はポツポツとおでこや頬にニキビ跡を見つけて、落ち込むこともあります。

 

そこで、この記事では

  • ニキビ跡ができる原因
  • ニキビ跡を治すためのスキンケア方法

などについてまとめました。

ニキビ跡はどうしてできるの?

ニキビ跡は、ニキビの炎症が長引くことで起こりやすくなります。

 

肌がニキビによって炎症を起こすと、その刺激から肌を守ろうとして、メラニン色素が発生します。

 

メラニンが発生するのは、紫外線だけが原因でなく、ニキビなどの炎症や、肌の摩擦でも起こってしまうのです。これを炎症性色素沈着といいます。

 

ニキビがなかなか治らず、炎症が続くと、それだけメラニンが合成され続け、ニキビが治った後に「ニキビ跡」ができてしまうというわけです。

 

ニキビ跡を治すために美白化粧品は使っていいの?

ニキビ跡は、メラニン色素によってできるので、美白化粧品で対策できます。

 

ただしまだお肌にニキビがある状態や、ニキビができやすい状態のお肌には美白化粧品を使用するのはおすすめできません。

 

美白化粧品の中には、肌にとって刺激となるものもあり、ニキビのある状態で使用すると炎症が悪化してしまう可能性があるからです。

 

ニキビ跡対策として、美白化粧品を使用するタイミングは、ニキビがおさまってからにするといいでしょう。

 

10代の肌は回復力が強いので、慌てて美白をしなくても大丈夫です。

 

ニキビ跡を治すスキンケア方法

ここでは、ニキビ跡を治すためのスキンケア方法についてまとめました。

オススメの美白成分はビタミンC誘導体

厚生労働省に認可されている「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ」のに有効な美白有効成分は現時点でおよそ20種類あります。

そのなかでも10代のニキビ跡のケアとしてオススメなのが【ビタミンC誘導体】です。

ビタミンC誘導体には

  • すでにあるメラニンの色を薄くする効果
  • 新しくニキビ跡をできにくくする効果
  • 余分な皮脂を抑える効果

があり、皮脂の多い10代の肌悩みにぴったりです。

美白化粧品は美容液だけで大丈夫

ニキビ跡を消すために、美白化粧品をラインで揃える必要はありません。

普段のスキンケアに、美白美容液をプラスするだけで十分効果があります。

 

美白というと化粧水を選びたくなるかもしれませんが、美白成分の濃度は美容液のほうが高いので、美白美容液がおすすめです。

 

使用するタイミングは、化粧水と乳液の間です。ただし商品によって順番が違うことがあるので、使用前に確認しましょう。

日焼け対策は十分に

部活や屋外レジャーなど、10代のお肌は意外と紫外線を多く浴びています。

 

しかしニキビ跡を消したいなら、紫外線対策は念入りに行わないといけません。

 

すでにニキビ跡があるお肌に、紫外線を浴びるとニキビ跡が肌内部で炎症を起こし、メラニンが生成され、更にニキビ跡が濃くなってしまいます。

 

せっかく美白化粧品で対策するのですから、そんな悲劇が起こらないように日焼け止めをしっかり塗ってニキビ跡の悪化を予防しましょう。

しっかりと睡眠をとる

人は寝ている間に、美肌ホルモンとも呼ばれる成長ホルモンが分泌されます。

この成長ホルモンは、お肌の生まれ変わりであるターンオーバーを整える役割があるので、ニキビ跡を治したいなら夜更かしせずに、十分な睡眠をとってください。

お肌のターンオーバーにより、ニキビ跡にあるメラニンが排出されるので睡眠時間を確保することはとても重要です。

まとめ

ニキビ跡を治すには、ビタミンC誘導体を配合した美白美容液がおすすめです。

ただし、にきびがある状態では使用しないように注意しましょう。

また化粧品によるケアだけでなく、ニキビ跡の悪化を防ぐ紫外線対策や、メラニンの排出を促すための十分な睡眠も忘れないようにしてください。

正しくケアをして、ニキビ跡をきれいに治しましょう!

タイトルとURLをコピーしました